2013/10/17 【dbookPRO 手取り足取り】 第00回 デジタル教材・教科書作成ツール「dbookPRO」について

本コラムでは、全20回にわたって、dbookPROについて紹介していきます。

授業でデジタル教材を活用する機会はどんどん増えています。
日本におけるデジタル教科書の整備状況は上昇傾向にあり(平成24年3月1日時点で全国平均22.6%、前年度比でほぼ倍増)、同様に普及の進む電子黒板やプロジェクターと合わせて、授業の様々な場面で活用されています。

そんな学校の授業現場に浸透してきたデジタル教科書ですが、マイナス面として、

  1. 費用が高くて導入できない
  2. 容量が大きく授業で使うにはスペックが足りない
  3. 使いたい機能がない
  4. 導入した教科が限定されている

などといった点から、ICT機器の普及と比例して活用の機会が増えている、とは必ずしも言えないのが現状のようです。

  • ――手ごろにデジタル教材を導入したい
  • ――デジタル教材を快適に使いたい
  • ――自分の授業に合わせたデジタル教材が作りたい

そんな時に使えるのが、dbookPROです。

dbookPROとは、紙の資料をデジタル化する教材作成ツールです。
スキャンさえすれば、いつでもどこでもデジタル教材が作れるとっても便利なツールです。

授業の様々な状況に対応できる汎用性の高さや、誰にでも使いやすいインターフェイスのデザインで、現場の先生に根強い人気を博してきました。
最近では、社会科の地域教材の電子化等にもよく活用されています。

そんなdbookPROの特徴をもっと知ってもらいたく、本コラムではこれから全20回に渡って使い方やFAQ等をご紹介していきます。毎週木曜日に更新予定です。

(GI web)

コラム一覧にもどる