2014/02/20 【dbookPRO 手取り足取り】 第17回 dbookPROでデジタルカタログを作ってみよう

気づけばもう2月も後半です。

新年度用に、各種カタログの制作をお考えのみなさまにご提案です!


印刷&発送にはコストもかかるし、デジタルカタログにしてみようかな?

まあ、コストがかかるのはデジタルも同じか……。

そんな時は、是非dbookPROで、デジタルカタログを自作してみませんか?


実は、これまでこのコラムで紹介してきた様々な技を組み合わせれば簡単に、今ある素材を活用してデジタルカタログを作成し、人に見てもらうことができるのです。


というわけで、今回のコラムは、この回を見ればできる!というガイド付きの記事にしました。


(1)素材について

●ワード原稿をお持ちの方はコチラ(第11回 他のアプリケーションで編集した教材をdbookPROに移行させる方法)

保存の形式をちょっと変えるだけで、dbookPROへの変換を近道で行う方法をご紹介しました。



xpsで保存する様子
xpsで保存する様子

●JPG/PNG/GIF原稿をお持ちの方はコチラ(第01回 スキャンした画像をdbookPROに読み込む)

これはdbookPROの基本操作です。イラストレーターやPDFで原稿をお持ちの方は、画像で書き出し保存してからこの方法で読み込んでください。


(2)dbookPROへの変換作業について

用意した素材によって、読み込み方法は分かれます。

●ワード原稿の方はコチラ(第11回 他のアプリケーションで編集した教材をdbookPROに移行させる方法)

xpsファイルを読み込む様子
xpsファイルを読み込む様子

●JPG/PNG/GIF原稿の方はコチラ(第01回 スキャンした画像をdbookPROに読み込む)

画像ファイルを読み込む様子
画像ファイルを読み込む様子

(3)html書き出しと公開について

後は、通常保存の後に、html書き出しを行えば作成は完了です。

書き出しの方法と種類はコチラ(第15回 dbookPROで作成した教材を公開する場合 その2)

公開の方法も上記コラムでチェックしてください。


最後に、dbookPROを活用したデジタルカタログの事例をご覧ください。よりイメージが湧くと思います。

鶴岡ガス株式会社様の情報誌「Hotひといき」


勿論、弊社のカタログもデジタル化して公開しております!


いかがでしたか?是非皆様も、手作りデジタルカタログを楽しんでみませんか?


(GI web)

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