2014/04/04 【dbookPRO 手取り足取り】 第20回 dbookPROを買おう!

今回で本コラム「dbookPRO手取り足取り」は終了となります。


最終回は、dbookPROの購入方法についてお知らせします。


まず最初は、購入はちょっとまだ早いな、という方に。

本コラムでも何度かご紹介していますが、dbookPROには、フリーでダウンロードできる(試用版)があります。



dbookPRO試用版
dbookPRO試用版

一部の機能を制限していますが、製品版とほとんど変わりなくご利用できます。

試用版)で制限している機能は、作成できるページ枚数です。


作成できるのは1ファイル5ページまでです。

そのほかの機能は製品版とまったく同じように使用することができます。


5ページを越えて使用したい場合はぜひとも製品版を、と言いたいところですが、ひとつだけ良い方法があります。

越えた分は別ファイルで作成することです。

5ページずつファイルを分割して保存すれば、フリーでいくらでもdbookPROを使い倒すことができます。

しかも、教科書などをスキャンする際に見開きでページデータを用意すれば、使えるのはなんと計10ページ分!


1度の授業で使う分には充分です。


こんなことを言ってしまって良いのかよく分かりませんが、是非、実際にdbookPROを触ってみて、使いやすさを実感してください。



dbookPRO パーソナル版
dbookPRO パーソナル版

次は、パーソナル版です。

パーソナル版と校内フリー版です。

製品版のdbookPROには、2つのライセンスがあります。


パーソナル版は、1ユーザーでご利用できるバージョンです。

1人の先生、もしくは1台のPCでご利用できます。

1台のPCでご利用する限りは、複数人が使うことができます。



dbookPRO 校内フリー版
dbookPRO 校内フリー版

続いて、校内フリー版です。

校内フリー版は、ひとつの施設内にある全てのPCでご利用できるサイトライセンスです。

建物内であれば制限はありませんので、ひとつのライセンスで職員室・PC教室・普通教室等にある全PCにインストールできますし、新規でご購入されたPCにもインストールできます。


学校で組織的に教材のデジタル化がしたい、という場合は、ぜひ校内フリー版をご検討ください。

自治体で一括して導入され、dbookPROに読み込んだ地域教材を先生の専用サイトで公開しているところもございます。


手軽にデジタル教材・教科書が始められるdbookPRO。

学校の、そして地域のICT化に貢献すること間違いなしです。


ページデータを読み込むだけで簡単に作成できるので、ぜひこの機会にdbookPROにトライしてください。


日本全国でのべ3,000校以上のユーザーがいるdbookPRO。

web上で、自作の教材をアップしている先生もいらっしゃいます。


弊社のHPでもdbookPROで作成した教材を多数アップしていますので、是非ご参照してください。

今後もdbookPROの使い方や活用事例をご紹介していきます。

乞うご期待!



(GI web)

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