2014/04/24 【GIコンテンツ 活用事例紹介】 第03回 dbookPRO 東京都足立区立辰沼小学校様 6学年 算数 線対称と点対称


本コラム「GIコンテンツ 活用事例紹介」では、GIの教育コンテンツの活用事例をご紹介します。



第3弾は、東京都足立区立辰沼小学校様での活用事例です。


授業は、6学年の算数、単元は「線対称と点対称」です(授業者:山崎哲平先生)

なんと、山崎先生はdbookの5年来の使い手とのこと。

そんな山崎先生に、dbookは「見せたい箇所の拡大提示・書き込み機能が優れている」とのお墨付きをいただきました。

授業でdbookを使い込んでいただき光栄のいたりです。

授業内容とICTの使い方のポイントをまとめた「ICT活用場面報告書」を、今回もdbookPROに書き出ししましたので、ご興味のある方はぜひご覧ください。


とはいえ、授業の内容を手短にご紹介したいと思います。


先生の「ICT活用場面報告書」によると、dbookを活用した授業の場面は、

線対称の「対応する辺」「対応する角」「対応する点」の学習場面。

1)教科書に掲載されている『W』のイラストを範囲指定拡大で提示。

2)「対応する辺」「対応する角」「対応する点」について、プロジェクターで投影した教科書紙面の内容を確認し、教師が画面に書き込みをする。

3)教師と確認したもの以外に「対応する辺」「対応する角」「対応する点」がないか、児童に調べさせ、実際に画面に書き込みを行わせる。

とのこと。


山崎先生は、学習している内容をいつもプロジェクターやプラズマテレビに提示することを心がけていらっしゃるそうです。

教科書の図版を見るよう指示する場面でも、大きく拡大提示することで視線が集まりますし、興味を共有しやすくなる効果が演出できます。


また、dbookで編集すれば板書内容が保存できるので、前時の学習内容の確認にも使えるとのことです。


山崎先生、すばらしい授業をありがとうございました。



対称を探す学習教材
対称を探す学習教材

こちらの写真は、(以前コラムでご紹介した学習教材)です。

dbookPROで作成して書き出ししたものです。

いろいろな図形(地図記号、県章など)を用いて対称について学習できるようになっております。


作り方もご紹介しております(【dbookPRO手取り足取り】第3回へ))ので、こちらも合わせてご覧ください。




dbookPROにご興味をもたれた方は、(試用版)もありますので、是非操作してみてください。



いろいろな図形_対称編教材はこちら

東京都足立区辰沼小学校様の事例紹介はこちら

(GI web)

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